2008年03月24日

実践して経験を積む

デイトレードで勝てるようになるにはトレーニングが必要です。それは、デイトレードスキルの上達には経験が欠かせないからです。

キーボードを速く打てるようになることは、冗談で言っているのではありません。実際にデイトレを始めればわかることですが、これは本当に必要な技術です。

銘柄選択についても、前日のランキングなどを参考に候補を選ぶことは最初からできますが、当日にどのタイミングでどの銘柄を仕掛ければいいかということは、やはり経験から学ぶ部分が大きいです。

またエントリーと同じように売却のタイミングも重要です。デイトレはつきるところ、タイミングが勝敗を分けます。一本調子で上がっている銘柄を選んでも、ちょっと下がる一瞬をとらえてしまえば負けてしまうのです。

これには統計などを使えばよいという意見もありますが、個人的にはそうは思えません。基本的には市場はランダムウォーク理論に則っており、データは意味のないものが多いでしょう。

ランダムウォーク理論を持ち出してしまうとデイトレで勝てる人間はいないことになりますが、現実にはなにかをつかんで、再現性の高い手法を編み出しているデイトレーダーもいます。

やはり、毎日の実践による自分の脳というコンピュータにためたデータが最後に頼りになるものであり、それはトレーニングによって磨かれるものなので、なによりも経験が重要ということになるのです。
posted by デタ at 22:34 | TrackBack(0) | デイトレードの基本?

おすすめの証券会社

デイトレードを始めるには証券口座を作る必要があります。ここでは、デイトレーダーにとって使いやすい証券会社を紹介します。

[ 丸三証券 ]

デイトレードには手数料がかかるもので、しかも信じられないくらい高コストだといいましたが、丸三証券なら口座開設後の3ヶ月間は無料で取引できます。

無料というのは精神的にも強い味方になります。1回の取引に100円の手数料がかかる場合、その100円は確実に稼がないとマイナスになります。そのため撤退すべきときに撤退できずに大きな損失を被るということがあります。

しかし、手数料無料ならそういうことは考えずに、足かせなく取引ができるのです。丸三証券なら無料期間終了後も大手証券会社と同程度のコストで取引ができるため、非常に使える証券会社だといえます。

ただ、ログイン後の画面のしょぼさには驚かされます。「これでまともに注文をさばいてくれるのか!?」と思うほどです。でも、機能に問題はないので安心してください。

[ 楽天証券 ]

ここのツール「マーケットスピード」は歴史があり、個人投資家に圧倒的な人気をほこっています。デイトレーダーでマケスピを知らない人間はモグリといわれるほどです。

最近はほかのツールの使い勝手もよくなってきましたが、やはり人気があるだけあり、マーケットスピードは一味違ったツールといえるでしょう。

[ 松井証券 ]

ここは「ネットストックトレーダー」というツールを提供しています。カリスマトレーダーも御用達の素晴らしいツールです。楽天以外でツールで選ぶならここがいいでしょう。
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値上がり率ランキング 3月24日(月)

3月24日(月)の全市場の値上がり率ランキング上位30銘柄です。

デイトレードは毎日の情報収集が必要です。といっても、そんなに大仰なものは必要ありません。値上がり率ランキングやストップ高・安銘柄、カタリスト銘柄などをチェックしておけば十分でしょう。

順位 コード 市場 銘柄 終値 値上がり率

1位 9712 JASDAQ トランスデジタル 17 70.00%
2位 7771 JASDAQ 日本精密 75 41.51%
3位 6735 東証1部 ディーアンドエムホールディングス 341 30.65%
4位 1795 JASDAQ マサル 230 27.78%
5位 6835 東証2部 アライドテレシスホールディングス 103 24.10%
6位 5103 東証2部 昭和ゴム 125 20.19%
7位 7569 JASDAQ モンテカルロ 84 20.00%
8位 2706 JASDAQ ブロッコリー 80 19.40%
9位 3570 大証2部 オリカキャピタル 102 17.24%
10位 3854 ヘラクレス アイル 130,000 17.12%
11位 4723 東証1部 グッドウィル・グループ 13,700 17.09%
12位 6993 東証2部 森電機 14 16.67%
13位 2363 マザーズ モック 7,450 15.50%
14位 2759 JASDAQ テレウェイヴ 23,800 14.42%
15位 3063 マザーズ ジェイプロジェクト 79,800 14.00%
16位 2384 JASDAQ SBSホールディングス 82,900 13.72%
17位 9445 マザーズ フォーバルテレコム 25,220 13.50%
18位 3841 JASDAQ ジーダット 130,000 13.04%
19位 4740 マザーズ ニューディール 9 12.50%
20位 3082 ヘラクレス きちり 90,100 12.48%
21位 3096 JASDAQ オーシャンシステム 398 12.43%
22位 5987 JASDAQ オーネックス 249 12.16%
23位 1834 東証1部 小田急建設 245 11.87%
24位 9765 東証2部 オオバ 133 11.76%
25位 2928 札幌ア 健康ホールディングス 4,800 11.63%
26位 9399 東証 新華ファイナンス 9,630 11.59%
27位 6336 東証2部 石井表記 2,150 11.57%
28位 4305 ヘラクレス アイ・エム・ジェイ 26,200 11.49%
29位 7707 ヘラクレス プレシジョン・システム・サイエンス 39,000 11.43%
30位 4999 東証2部 セメダイン 335 11.30%
posted by デタ at 20:04 | TrackBack(0) | デイトレードの情報・日記

デイトレードに必要なもの

デイトレードをするには、「パソコン」「キーボード」「常時接続の回線」「証券口座」「お金」が必要です。

パソコンについては言うまでもありません。パソコンがなければインターネットに接続ができず、ブラウザソフトも起動することができません。

いまはモバイル端末のブラウザやネット接続環境も快適になってきていますが、あんな操作性が低く小さな端末でデイトレードをするのは、やる前に負けているといっても過言ではないでしょう(戦略によってはアリかもしれませんが)。

キーボードというのは、文字を入力するための部分ではなく、テンキーの部分です。数字専用の部分を見なくても超スピードで打ち込めるようになることは、デイトレーダーの最初の課題です。

ノートパソコン利用者の場合は、別売りになるかもしれませんが、費用はそんなにかからないので必ずテンキーを用意しましょう。

常時接続の回線とは、ADSLか光ファイバーのことです。デイトレを始めるにあたり、プロバイダ契約も見直してみるといいかもしれません。

証券口座とは、証券会社の口座のことです。つまり証券会社に口座開設する必要があるということです。デイトレード用に特別な手数料コースを採用している会社や、トレードソフトが充実している会社がいいでしょう。

お金はもちろん必要です。ただ、そこまで大きな金額は必要ありません。もちろん、金額が大きい方がいろいろな戦略を駆使できますが、小さくてもやりようはあります。

デイトレードはシンプルであり、基本的にはタイミングを見極めて一瞬の値動きを取るものなので、小額でも不利になるということはあまりないでしょう。
posted by デタ at 19:55 | TrackBack(0) | デイトレードの基本?

デイトレードは超ハイコスト

デイトレードのデメリットとしてあげられるのが、コストです。

デイトレードは非常に高コストです。それも、長期投資をしている人間から考えればあり得ないほどの高コストです。

ゼロサムゲームというのは、一定量のものを参加者が取り合うゲームです。この一定量というのは、自然と増える傾向を持っていないという意味です。

デイトレーダーは一定量のお金を、デイトレーダー同士で取り合っているのです。一定量のお金とは、当然デイトレーダーたちの投資金額です。

ここから、まず最初にコストが抜かれます。そう、最初に抜かれるのです。一定量のお金を取り合う前に、証券会社が手数料を取るのです。そのあとに残ったお金をデイトレーダー同士で取り合うのです。

1回の取引にかかる手数料は1%を切ります。いまではおそらく往復でも0.2%かからないくらいでしょう。しかし、デイトレーダーは1回の利ザヤが小さいので、何十、何百、何千、何万と取引しなければいけません。

デイトレーダーが生涯に支払うコストは、相当なものになるでしょう。

それにくらべて長期投資家は、1度買えば数年は売らないという人間もいるので、手数料は1年に0.1%支払うか支払わないかというくらいになると思われます。デイトレーダーとは雲泥の差です。

デイトレードをするということは、これだけの高コストを支払い、なおかつトップ10%とか5%という範囲に残らなければいけないのです。
posted by デタ at 19:45 | TrackBack(0) | デイトレードの基本?

デイトレードに必要な力

デイトレードに必要な力は、ズバリ集中力と判断力、そして反応速度です。

デイトレードは、パソコン画面に張り付いてひたすら株価の動きだけを追います。1日の中で、あるいは数分や数秒という短い時間で株価のサヤを抜くのです。

そう、デイトレードはタイミングが命。タイミングが全てなのです。だからこそ、集中力と判断力が必要になります。また、一瞬の値動きの変化を見逃さずモノにできる反応速度も必要なのです。

暗証番号や取引パスワードを速く打つ力も必要といえば必要ですが、これは誰でもトレーニングにより取引に支障のないレベルまでは到達できます。

それよりもなによりも、集中力と判断力を鍛えなければ、デイトレードの厳しい世界では勝ち残れないでしょう。

長期投資のようなのんびりした世界ではないのです。一刻一秒を競う世界なのです。そこでは、一瞬の判断ミスや反応の遅れが命取りになります。

まだ上がると思って買った株がスグに変調をきたして値下がりに転じたときに、とっさに売り注文を出せることができるか。そういう能力が問われるのです。

基本的なことを忘れていましたが、これはザラ場(相場が開いているときの状態)を見ることができる時間がないと無理です。

つまり、デイトレードは、サラリーマンで30分も相場を見れないような人には向かないということです(株式の場合)。無理とまではいいませんが、多くのデイトレーダーとは違う戦略が必要になるでしょう。

ちなみに、FX(外国為替証拠金取引)の場合は、1日中相場が開いているのでサラリーマンでもじゅうぶん可能です。
posted by デタ at 19:30 | TrackBack(0) | デイトレードの基本?

デイトレードとは?

デイトレードとは、1日のうちに取引を終わらせてしまう取引手法です。いわゆる「宵越しの株は持たねぇ」という江戸っ子気質のトレードスタイルなのです。

たとえば株式取引で言えば、前場の寄り付き付近で買って後場に売ったり、寄り付き付近だけで往復させてしまうような感じです。

また、翌日のギャップアップ(始値が前日の終値より高く始まること)やギャップダウン(GUの反対)を狙った売買などもあります。

FX(外国為替証拠金取引)では1日中相場が開いているので、比較的このデイトレードをする人(デイトレーダー)が多いのではないかと思われます。

デイトレードは地政学的リスクなど、株式投資やFX投資におけるもろもろのリスクをほぼ取り除き、その日1日または数分から数十分の値動きだけにリスクが限定されます。

そのため、しばしばリスクが低いといわれますが、そんなことはありません。

デイトレードはほかの情報などが入り込む隙や、仮に情報の差があったとしてそれを分析する暇がない、まさに実力の勝負です。

しかしそれゆえに、勝敗がハッキリします。証券会社に手数料を持っていかれた後の利益をデイトレーダー同士で分け合う形になる、いわゆるゼロサムゲームです。

大儲けをする人が一定の確率で出現しますが、それ以上に負けている人が圧倒的な数にのぼるでしょう。はたして9割以上のデイトレーダーが負けていると言われてすらいます。

デイトレードは厳しい世界ですが、その魅力は多くの投機家を集めてやみません。
posted by デタ at 19:12 | TrackBack(0) | デイトレードの基本?