2008年07月27日

気迷い相場では小さい売買

なんか株式市場はよくわからない動きですね。信用していいのか、それともまだまだ買っちゃいけない感じなのか、さっぱり空気が読めません。相場自体も迷ってる感じですよね。

こういうときはデイトレ有利です。いちどポジションを持ってしまえば翌日に大きなギャップダウンがあったときにひどいことになりますが、デイトレなら持ち越すことはないのでぜんぜん大丈夫です。それがデイトレのいいところ。

ただ、一本調子であげていくときには、無題に回転数を増やして手数料負担を重くし、利ザヤを小さくしてしまうことになるのでそれは注意が必要ですね。

まあ、いまのような相場では適当に売買していけばいいでしょう。流れがハッキリするまではロットを小さくして大怪我をしないように気をつけて売買するのがいいですね。

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株式投資の税金と確定申告
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2008年07月16日

ノーロードファンドの人はもっとかわいそう?

最近ちょっとイライラしています。わたしは精神がかなり安定しているほうだと自負しているのですが、たまにはいやになることもあります。そういうときはストレス発散のためにできることも、今回はなかなかやる機会がないためにストレスがたまる一方です。

仕事も投資も、やはり精神的に安定していないと辛いものがありますね。精神の健康は肉体の健康よりもよほど大事かもしれません。ちょっと体調がわるくても無理できますが、精神の場合はさらに悪化することがありますからね。むずかしいものです。

ベトナム株ノーロードファンドとか買っている人は、特にそういう状況になっているのではないかと、こういうときはもっと哀しいことになっていそうな他人のことを考えて溜飲を下げようとしてしまいます。人としておわってる気もしますが、でもやっぱり自分が大事ですからね。

うーん、でもやっぱりダメだ。楽しいことでも考えよう。うん。
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2008年07月11日

相場の上げ下げとJWキャド

投資環境は日に日によくなっていますね。というのは、デイトレードは毎日ポジションを清算しているのでとくに相場がどうであろうとあまり変わらないのですが、バリュー投資家さんなど逆張りの人には下げていることはいいことなのではないかと。

順張りで信用取引の売りを使わない人にはあまりよくない相場ですけどね。基本的には、やっぱり高いものを売って安いものを買うというのが重要なので、こういうときは売れるほうがいいんですけどね。

まあ、下がりっぱなしということはないので、いずれは上がるでしょう。アメリカでは大手住宅金融の国有化というニュースもあったらしいし、今夜のNYに期待ですね。

[ この前勉強したこと ]
JWキャドのダウンロード
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2008年07月08日

ノーロードの投資信託もいいかな

デイトレは精神労働みたいなもので。精神労働とはわたしの造語ですが(そういう言葉あるのかな?)、肉体労働が体を使うのに対し、デイトレードは精神を激しく消耗するのでそう名づけました。

デイトレは不労所得でもなんでもないです。やらなければ収入は入ってきません。だから、投資を専業にするといったら格好良く聞こえますが、デイトレでがんばろうと思ったらかなり厳しい思いをしてやらなければいけないと思います。

というわけで、投資信託とか長期投資とか、そういったスローなほうに逃げようかなと画策中。デイトレは手数料がバカにならないですが、投信にはノーロードといって手数料がないものもあるみたいだし。

といっても、ノーロード投資信託にも注意点があるようなので、必ずしもそれがいいというわけでもないですが。だいたい、手数料だけで選ぶものではないですよね。

いち手段ですから。手段の前に目的や目標を考えなきゃ。それができていないと、儲けても損しても、自分が何をしているのかわからなくなることもありますし。まあそんなわけで、ぼちぼちやっていきます。
posted by デタ at 16:09 | TrackBack(0) | デタの日記