2009年06月02日

FXのデイトレも信託保全が大事

デイトレは何も株式投資だけではありません。というより、最近では外為証拠金取引(FX)のほうがはるかに流行っているし有名ですね。わたしもたま〜にやっています。

FXはレバレッジを使えることが魅力であり、そしてリスクでもあります。株でも信用取引がありますが、FXは審査もナシ、また株の比じゃないほどのレバレッジをかけられる点が違います。400倍とかもありますからね。

証券会社選びで重要なのは、信託保全がしっかりしているかということ。完全信託保全のFX会社比較などを参考にして、資産が守られる業者を選びましょう。

まあ、有名どころで多くの人が使っている業者はだいたい大丈夫だと思います。やはり信頼性がどんな商売でも大事だということでしょうかね。
posted by デタ at 22:28 | TrackBack(0) | デイトレードの情報・日記

2008年07月27日

気迷い相場では小さい売買

なんか株式市場はよくわからない動きですね。信用していいのか、それともまだまだ買っちゃいけない感じなのか、さっぱり空気が読めません。相場自体も迷ってる感じですよね。

こういうときはデイトレ有利です。いちどポジションを持ってしまえば翌日に大きなギャップダウンがあったときにひどいことになりますが、デイトレなら持ち越すことはないのでぜんぜん大丈夫です。それがデイトレのいいところ。

ただ、一本調子であげていくときには、無題に回転数を増やして手数料負担を重くし、利ザヤを小さくしてしまうことになるのでそれは注意が必要ですね。

まあ、いまのような相場では適当に売買していけばいいでしょう。流れがハッキリするまではロットを小さくして大怪我をしないように気をつけて売買するのがいいですね。

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株式投資の税金と確定申告
posted by デタ at 19:24 | TrackBack(0) | デタの日記

2008年07月16日

ノーロードファンドの人はもっとかわいそう?

最近ちょっとイライラしています。わたしは精神がかなり安定しているほうだと自負しているのですが、たまにはいやになることもあります。そういうときはストレス発散のためにできることも、今回はなかなかやる機会がないためにストレスがたまる一方です。

仕事も投資も、やはり精神的に安定していないと辛いものがありますね。精神の健康は肉体の健康よりもよほど大事かもしれません。ちょっと体調がわるくても無理できますが、精神の場合はさらに悪化することがありますからね。むずかしいものです。

ベトナム株ノーロードファンドとか買っている人は、特にそういう状況になっているのではないかと、こういうときはもっと哀しいことになっていそうな他人のことを考えて溜飲を下げようとしてしまいます。人としておわってる気もしますが、でもやっぱり自分が大事ですからね。

うーん、でもやっぱりダメだ。楽しいことでも考えよう。うん。
posted by デタ at 11:54 | TrackBack(0) | デタの日記

2008年07月11日

相場の上げ下げとJWキャド

投資環境は日に日によくなっていますね。というのは、デイトレードは毎日ポジションを清算しているのでとくに相場がどうであろうとあまり変わらないのですが、バリュー投資家さんなど逆張りの人には下げていることはいいことなのではないかと。

順張りで信用取引の売りを使わない人にはあまりよくない相場ですけどね。基本的には、やっぱり高いものを売って安いものを買うというのが重要なので、こういうときは売れるほうがいいんですけどね。

まあ、下がりっぱなしということはないので、いずれは上がるでしょう。アメリカでは大手住宅金融の国有化というニュースもあったらしいし、今夜のNYに期待ですね。

[ この前勉強したこと ]
JWキャドのダウンロード
posted by デタ at 18:27 | TrackBack(0) | デタの日記

2008年07月08日

ノーロードの投資信託もいいかな

デイトレは精神労働みたいなもので。精神労働とはわたしの造語ですが(そういう言葉あるのかな?)、肉体労働が体を使うのに対し、デイトレードは精神を激しく消耗するのでそう名づけました。

デイトレは不労所得でもなんでもないです。やらなければ収入は入ってきません。だから、投資を専業にするといったら格好良く聞こえますが、デイトレでがんばろうと思ったらかなり厳しい思いをしてやらなければいけないと思います。

というわけで、投資信託とか長期投資とか、そういったスローなほうに逃げようかなと画策中。デイトレは手数料がバカにならないですが、投信にはノーロードといって手数料がないものもあるみたいだし。

といっても、ノーロード投資信託にも注意点があるようなので、必ずしもそれがいいというわけでもないですが。だいたい、手数料だけで選ぶものではないですよね。

いち手段ですから。手段の前に目的や目標を考えなきゃ。それができていないと、儲けても損しても、自分が何をしているのかわからなくなることもありますし。まあそんなわけで、ぼちぼちやっていきます。
posted by デタ at 16:09 | TrackBack(0) | デタの日記

2008年06月24日

デイトレ必勝法?

いつからかはわかりませんが、ネットの世界で情報商材なるものが流行りだしてずいぶん経つと思います。流行るといっても一部の範囲にとどまっていると思うのですが、その熱はけっこう高かったりします。

情報商材というのは、巷には出てこないようなスキルやテクニック、情報などをおもにPDFファイルにして配布するものです。ツール類もあるようですが、たいていPDFファイルで提供されます。

書籍などと同じようなものだと思えばいいと思いますが、中身が個人の隠したい、できれば世間一般には広めたくない質の良い情報というのが定説で、値段もめちゃくちゃ高いものが多いようです。

デイトレードや株式投資に関するものもあって、投資系だけにバカ高いのもあるそう。数十ページのファイルが5万円とかするのです。あり得なくないですか?

たとえばデイトレの場合は明日吹く銘柄!みたいな情報自体の販売は昔からあるし、いまもあるのでしょうけど、たまたま成功したかあるいは成功してすらいない(つまりウソ)の体験をもとに書き起こされた素人の読み物なんて、使えるわけがないと思うのはわたしだけでしょうか?

うーん、ネットってあやしいものこそ売れると聞いたことがあるけど、もっと正しい情報が効率的に吸収できる場所になってほしいなって思います。
posted by デタ at 16:29 | TrackBack(0) | デイトレードの情報・日記

2008年06月09日

デイトレ熱が冷める?

最近デイトレをやる人が減っているようです。やる人が減っているのか、それともやる人の人数は変わらないけど取引の回数が減っているのかはわかりませんが、とにかく以前ほどの熱気はないようです。

正確なソースはないけど、たぶん、デイトレーダーのピークは2006年のはじめごろだったと思います。株式市場におけるそれはね。為替(FX)の方はいまも大人気なんじゃないかな。

デイトレは正直つかれます。そもそもビジネスモデルが薄利多売なので、取引の回転率をどんどん高めていくしか儲けを増やす方法はない。もちろん資金が増えれば儲けは増えますが、そう簡単に資金は増えません。

回転率が上がれば上がるほど、コストはかさんできます。そのコストたるや、長期投資家にとっては想像を超えるものになっていると思われます。

つまり、証券会社にとってはこの上なく便利な存在であるのがデイトレーダーなのです。ちょっとひどい言い方ですが。なぜなら、デイトレーダーはゼロサムゲームをしていて、全体の資金量変わらない、誰かが勝てば誰かが負ける状態なので、やはり勝ち続けることはむずかしいからです。

証券会社はグラウンドに続く道を整備して、キャッチボールをするように促せばいいだけなのです。キャッチボールが頻繁におこなわれればおこなわれるほど、証券会社は儲かります。

うわ、ぜんぜん例えになってません。

とにかく、デイトレーダーは自分が高いコスト支払っていることを意識すべきでしょう。また、勝ち続けることがむずかしいことも覚えておきましょう。

BNFさんのような大勝ちする人がひとりでも出るということは、その影に大敗した人が大勢出ているということなのですから。
posted by デタ at 10:10 | TrackBack(0) | デイトレードの情報・日記

2008年03月24日

買いタイミングと勝敗

買いのタイミングで勝敗の8割が決まります。つまり、その銘柄にエントリーした瞬間に、勝負はほとんど決まっているのです。

これは順張りでも逆張りでも同じです。逆張りの場合はその効果がわかりやすく結果に反映され、順張りの場合はそれが過去のデータからはっきりしづらいという性質があるだけです。

たとえば急落後のリバウンドを狙った逆張りの場合、買いのタイミングがちょっと遅れることにより取れる値幅は小さくなり、同時に下落リスクが高くなります。

逆に早く買ってしまった場合は、つまり急落が買った後も続いてしまうわけで、いきなり含み損の状態になります。基本的にはこれは即損切りするということになり、すぐさま負けが確定するのです。

このように、買いのタイミングがちょっと早かったり遅かったりするだけで、利益を出すタイミングが減り、逆に損失を出す可能性が高くなるのです。

実際には参入タイミングから株価が上下する確率はほぼ50%なのですが、心理その他の要因により損失可能性が利益の可能性を上回るようになるのです。

買いのタイミングは、それこそデータと経験から得た直感で養うしかないですが、それには実践と反省を真剣におこなうことが大事です。

デイトレを軽く扱わずに、真剣に取り組むことが、勝ち組デイトレーダーになれる唯一の道だといえるでしょう。
posted by デタ at 23:05 | TrackBack(0) | デイトレードの基本?

勝ちパターンを作る

デイトレードでは損失を最小限にコントロールするとともに、勝ちぐせを付けて勝ちパターンを構築することも重要です。

デイトレは精神論では勝てませんが、その本質がゼロサムゲームであり心理戦という要素も絡むため、精神面での安定性も勝敗を決める要素となります。

生活のリズムと同じように、取引にもリズムがあります。寝るのが遅くなったりバカ食いしたりしたときには体の調子も崩れますが、同時に精神も崩れるもので、それと同じようにデイトレでもリズムが大事なのです。

小さな勝ちをコツコツ拾い、それにより勝ちグセをつける。そして、絶好球が来たらフルスイングを心がける。これがデイトレの必勝パターンだと、管理人は思っています。

なかなか絶好球というものはこないのが現実ですが、きたときに本領を発揮するには、それまでにコンディションを整えておくことが重要です。

取引リズムが狂っていたら勝てる勝負も負けてしまうかもしれないし、そもそも絶好球がきたことすらわからないかもしれません(本当にそうなのです)。

だからこそ、普段から勝ちぐせをつけ、勝ちパターン(絶好球)を知っておくことが大事なのです。

安易な売買はいけませんが、波に乗ることはいいことなのです。デイトレでは、損失のコントロールと勝ちパターンの構築で、1割は勝敗を支配できると思います。

残りの9割の内訳は、8割がエントリータイミングで、もう1割が運です。これについては別のページで解説します。
posted by デタ at 22:56 | TrackBack(0) | デイトレードの基本?

損切りを徹底すべし

個人的に、デイトレードは勝ち方よりも負け方が重要だと思います。なぜなら、デイトレは勝つときはどうしても小さくなりがちであり、それゆえに損失を最小限におさえる必要があるからです。

実際にやってみればわかるのですが、1回1回の勝ちはそれほど大きくなりません。そして、損失は大きくなる傾向があります。

この理由には行動ファイナンスとかいう難しい学問が関わっているらしいですが、ようは、勝ちはスグに確定しておきたい、負けはなるべく確定したくない、という心理からくるようです。

勝ちはスグに利益確定するので小さめになり、負けはズルズル先延ばしにした結果大きくなってしまうということです。

それならば、勝ちの金額を大きくすればいいというように思われるかもしれませんが、デイトレは数の勝負なので勝ち癖をつけることは重要で、小さな勝ちでリズムをつけることは基本です。

しかし、そこで大きな損失を出すと儲けがパアになり、それを何度も繰り返すうちにやる気を失くしてしまいます。

だから、損失を最小限にコントロールすることが、勝ち方よりも重要なのです。勝ち続けることはできず、かならず一定割合で負けることはわかっているので、とにかく徹底した損切りで、損失を常にコントロールすることが大事なのです。
posted by デタ at 22:46 | TrackBack(0) | デイトレードの基本?